火曜日

メモ「たぶん四足動物類の歴史」




前回に続きウリッセ・アルドロヴァンディの
四足動物を描いた本を見ていく

その中でも現在では奇形と呼ばれるであろう
動物の形がかっこよかったので抜粋した
実際に存在したのか、どこまでが創作なのかは
よくわからない



首の多いものといえばがいた






これは凄く気に入っている
動きが想像できるのもいい

これはさすがに作り物くさい
胴体に目玉がついているというと白澤を連想させる



腰に手を当ててる感じがいい
足の数が多い者はその全てを制御できていたのかが気になる


シンメトリーに近く、変な神々しさがある


翼ではなくその場所に手が生えてくるというのは想像力を刺激される


これだけ足や首の数は多くないが
エロいシルエットをしていたので貼った

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