火曜日

メモ「たぶん1600年代の魚類・鯨の本1」



ウリッセ・アルドロヴァンディという人の本



↑は1565年発行の北方民族文化誌の魚の挿絵
 

 さすが1600年代になると非常によく見てスケッチされている

 
シュモクザメもなぞの怪魚じゃなくてかなり詳細に表現された


サメと鯨もそれっぽくなっている



アザラシが怪獣・怪魚というファンタジーから抜け、だいぶリアルに

その他にも多数の魚類・エイのイラストが載っていて面白い本に仕上がっている。
1600年代になって印刷方法の変化や観測できる範囲が広がり、
イラストも実際のものに近い表現になった感じがある。

しかし・・・


   

怪魚・怪獣は未だに存在するのであった

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