金曜日

Issuuは本のプロモーションをするところ?

引き続きIssuuについて

なんて読むのか?

いすぅぅ~
いっすぅ~
いすー
いしゅー

どれくらいのアクセスがあるのか?
現在Issuu上でmost popularな本は

Views: 461406回

となっています。youtubeにはとてもかなわないですが。
これは1ページあたりのカウントを全てとってるのか謎です。



sukechanの本「10god」はすでに251回読まれています


ページ別で読者数を知れるということ



自分の本という媒体はたとえ読者から感想をもらったとしても
これまでに何ページ目で人が興味を失うのか
ということを測ることはできなかった。


Issuuプロ版はデジタル形式の出版物を売るのに使えるのか?

selling publications
Is anyone using issuuPro to sell their publications in a digital format?

A、「意訳」

パッケージソリューションはない

ドキュメントをプライベート設定でアップロードする。
そうすればサーチエンジンにひっかからないから
パスワードをかけれるウェブサイトにドキュメントを
埋め込めばいい。もちろん狡猾な購買者がお金を
払ってないユーザーにパスワードを教えることもあるけど
パスワードやログインに関してはよくあることだよ。
こういうことを防ぐにはURLのリファーをチェックしたらいい。
もしウェブサイトのセキュリティページのドキュメントにアクセス
があるか、直接ファイルを見られている場合は、それらの
ドキュメントを違うURLに変更すればいい。




①PrivateモードでPDFアップロード
②Bloggerなどでユーザー招待性のブログ作成
③ドキュメント埋め込み
④paypalなどで代金を支払ってもらい代わりにページにユーザーを招待する.etc

お金の請求は発生してないですが、④までは自分のBloggerでやってみて、知人にログインしてもらうようにできたので可能です。

でもこれだったらPRO版じゃなくてもできるとおもうんですが・・・。
そして、①以降はIssuuがなくたって魅力的なコンテンツが生み出せるならこれまでにもできただろうって思うから、Issuuが本(擬似的な)という形式であることを生かせなかったら何の意味もないと思う。。


ここまででわかったこと。Issuuのサイト自体にはAMAZONとかみたいに売れたら何パーセントくれるとかはない・・・そもそも本を売買するシステムがない(=パッケージソリューションはない)のではないか?




Issuuプロ版でオンデマンドブック売りたいんだけど?
Issuuはオンデマンドプリントやってないから、アップロードする前にPDF自体にオンデマンド印刷本を買えるとこへのリンクを貼って紹介するようにしたらいいよ。


紙に印刷されたものを売りたいという人向け、Issuuはあくまでもプロモーション用とする
PDFにリンクを埋め込み自分の本をオンデマンド印刷してくれるmagcloudなどに誘導する



三つのViewerモード
Magazine mode
見開き、文中リンクいける
Presentation mode 
1ページごと、文中 リンクいける
Paper view mode  
縦送り、文中 リンクいけない(no flash)⇒iphoneやiPad用に今後対応するため?



糞漫最初と最後のページリンクをPDF作成ツールで埋め込んだものだが
きちんと機能している


Issuuの本棚はサイトに埋め込める
フォルダ作成後に好きな本をドラッグアンドドロップすれば自分の本棚ができます。
現状ではクリックするとIssuuのサイト内の本にアクセスするようになっているようです。



アラビア語やアジアの言語のような右めくりをサポートしてるの?
まだサポ-トしてないがそのうち対応したいとのこと。

今のところは最後のページへ飛ぶボタンを押した後に、
一枚ずつバックで戻ることが右めくりに
ちかいやりかたみたい。
言われてみればそのとおりだな。

現在の機能で右めくりにしたいなら、一番最後のページ数を最初に
表示(Starting pageで設定)するようにして自分のサイトに埋め込んであげればいいだけです。

↓これは糞漫画の一番最後のページです(裏表紙ないwww)
ためしにクリックして最大化してみて、ページのリンクが機能してるかチェックしてください。




将来的にムービーやフラッシュの埋め込みが可能になるらしい
Can I have rich media inside my publication (video, flash etc.)?
Not at the moment, but we're working on it.

これもEPUBでできるといわれていた機能ですね。


Issuuはプロモーション用のサイトであって
デジタルブックを直接売買する場所ではない?

比べてみてください、Google book searchと。
どこに誰のマイリストがあるかもわからない
無味無臭のひたすら膨大なデータベースと比べ、
市場(いちば)にいるような動きや流れが見えて、
人のリアクションを感じることのできるIssuu。

これまで自分が思っていたPDFのイメージが変わってきた気がします。
ぼくはMP3を思い浮かべるとき、オフィスやデータベースが浮かぶことはありません。
アーティストや音楽やipodなどのデザイン、ガジェットを思い浮かべます。
それに対してPDFはオフィスやビジネスで使われているような硬く窮屈な
イメージばかり浮かんでいました。

でも、このIssuuにアップロードされる数々のカラフルなグラフィック、イラスト、アート、漫画文化、
優れた詩集、フォトブック、エキサイティングなエロブックを通して Issuuで展開されるPDFデータというもののイメージが変化していきます。それはまるでMP3のように様々な媒体で扱われるより庶民的で文化的なファイル形式という認識になるのではないでしょうか?PDF(EBook)カッコイイ、”PDF(EBook)でも全然泣ける。”(引用:@osicoman+まつきあゆむ)になるのではないでしょうか?

たとえEPUBがこれに取って代わるものになるとしても
”今”目の前でこんなことができるということを見せ付けてくれたIssuuにぼくが
夢中になってしまっても仕方ないのではないでしょうか?


でもネットにつながってないと見れないよね




ここまでかなりIssuuを推してました。
Issuuは使いやすいんですが
これは本をデータとして自分から売りたい人にとって
自立自売に近づいてるといえるのでしょうか?
次はまつきあゆむさんを例にして
「自立自売と絵描きがIssuuというサービスを使用すること」
について記事にしたいと思います。
(と予告したものをあまり貫いたためしはないが)

また、Issuuを使ったハプニングブックみたいなアイデア本も
実際に作ってみて例として出して行こうと思っています。

Issuu FAQ
http://issuu.com/about/faq

Issuuの日本ユーザー
http://issuu.com/ysk.snkt
http://issuu.com/shogo
http://issuu.com/wo__
http://issuu.com/sukechan

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