金曜日

何が起きたかわからない



500mm×650mm/木炭、鉛筆、黒チョーク

何を言いたかったのか、絵をみて考えてる

火曜日

タイムウォッチ



「出番」500mm×650mm/木炭、鉛筆



フォトショップ



↑これが一番かわいかった




「結う合う」500mm×650mm/木炭、鉛筆


「結う合う」は凄く気に入った。


気になる記事
http://www.ryukoart.com/2007/11/09/520
前半が難しいけど、後半の自発的村八分には好感がもてる

http://kay.air-nifty.com/art/2008/02/post_c108.html
絵ののってない美術ブログの何が面白いのだろうとおもったら
面白かった

参考
ITスペシャリストが語る芸術

DRAGON ART CREATOR’S REVIEW

月曜日

目を細めてスケッチ




B3/F/2時間

鼻の下が若干長い
肩の位置は意識しながら描いた
目を細めてる状態なので当然目も細い
俺というより、これでは俺のばあちゃんではないか
七針で描いたときの20分が、今日の2時間のようだった
『眼ではなく眼差しを描く』という言葉を七針で聞いたのを思い出した

たしか描いていった順番は
①メガネはずしてぼーっとした全体の軽い陰影
②アゴを中心にして顔の位置関係
③首と顔のつながり
④肩の位置の調整
⑤鼻を前のほうにもってこようとする
裸婦クロッキー in 七針

日比谷線八丁堀近くの『七針』というギャラリー件アトリエのような
スペースで裸婦クロッキー会に参加してきた。
理容室の地下にあるということだが、地下へいく道がなかなか見当たらなくて
あぶなく理容室に入って中の階段を使うところだった。

定員は毎回10人のようだ。
14:00ぎりぎりについたらほとんどの席は埋まっていて
モデルさんの真正面ぐらいしかなかった。
鉛筆しか用意してなかったので画材を買わないといけなかった。
参加者は年齢層ばらばらで、セツに通ってる方もいた。

その場で購入
・B3サイズ ニュースプリント紙×20枚(短い時間用)
・木炭紙サイズ 水彩紙×2枚(がっちりかく用)
・鉛筆4B(林谷さんにもらった)

全部で24枚描いた。気に入ったのをアップする。
司会・講師の「林谷さんに頂いたアドバイス」と
『sukeの思考』も含める。


1分/HB、H
「重さのあるところにぐっと色がのっている」
『こんなにボリュームあったかな』


1分/HB、H
「やわらかいところからはじめてるのがいい」
『男っぽい』


5分/HB、H
「まえと後ろを意識している
手は割と省略されてるけど在るのがわかる」
『足の位置と大きさがむずかしい、何回も描き直した』


10分/4B、HB、H
「胴体の流れがきれい、しかし肩がおしい
のつながりがわからない』


5分/4B
「人体を描こうというよりも空間のなかにある
何かひとつの物体という意識がでてる」
『だんだんオブジェにみえてきた』


20分/4B、HB、H
「尻、腰まわりの微妙な雰囲気は良い
しかし紙の端にいくにしたがって消えかかってる
足とひじの弱さがおしい。書き込む絵になると
むずかしくなってきてるかも。」
『紙を破らないと!』



20分/4B、HB、H
「肩と腕ひじが惜しい
手前の黒の濃い部分の調子が同じっぽい
背中部分のハッチングっぽいのはいいかんじ」
『紙が破れない!』

14:00~17:00 実技
17:00以降は希望者のみの講評になる。
そこで七人分の講評を聞きながらメモをとった。
もちろんそれぞれの描き方を伸ばすための
アドバイスなので全てを実行する必要はない。

・質量 立体 安定感
・どこに力が入っているか
・ものがはっきり描かれていなくてもなんとなくわかる
・末端のゆるみに注意

・輪郭で描くタイプじゃない人はグラファイトか木炭
・指木炭を消しゴムで削る方法も
・コントラストの強弱が遠近に

・足のポジショニング
・体がねじれたときの厚み
・省略する部分と書き込む部分のみきわめ
・最初から最後まで輪郭を追う必要はない
・輪郭の強弱、もしくは調子のちがい
・部分と部分をどうつなげるか

・体がどういう姿勢をしているかという頭の常識による点検を
 とりのぞいて描いてみる
・形を単純にしてみる
・目を細めて自画像をかいてみる(コントラストがついて形が単純になる)
・自画像の鼻の頭と耳までの距離を出せるか

sukechanの課題は林谷さんと絵を見ながら
すぐに浮き彫りになった。
sukechanは肩と腕がどうもしっくりこないかんじという
ことをいうと 林谷さんは肩はただ肉がぶらさがっているだけじゃ
ないということと、腕よりも肩が気になり、
とにかく自然な肩になるにはたくさん
描くしかないということなので
特に 上半身の肩から胴体、首へのつながりを
意識して挑もうと思う。

普段、自分の絵を作っていると
見栄えを良くする事をよく考える。アップする絵も不安要素を
取り除いた絵が多い。

逆にクロッキーは うまくいく絵もあれば うまくいかない絵もあって
その自分のうまくいかない部分を掘り出して あとで考察することが
とても大切だとおもった。七針はまた行きたい。
関係ないけど林谷さんはmaenouさんに良く似ていた

別件で3/2にはクロッキー会・ミュゼ・ノワール
石神井公園で裸婦クロッキー会があるので、特攻してくる。
このブログが読み込むまでとても重いのは
yaplogの仕様なのか。

参考
七針
クロッキー会・ミュゼ・ノワール

日曜日

五美大展





364mm×515mm 自宅 紙、鉛筆



5美大展→ICCメディアセンター(閉店)
→帰宅→atuさんと電話中に描いた絵

無意識的に画面の真ん中に5という
数字を書いていたのだが、あとで
これは5美大展の5だったのかということに
気づいた

金曜日

2008スタイル



style by teruyo
photo by mitti
illustration by sukechan

木曜日

鉄腕なんとか



364mm×515mm 自宅 紙、鉛筆

そろそろ色を使いたくなる

気になる
絵封筒という発想がなかった

「efuto 絵封筒をおくろう」展
会場: 青山ブックセンター・青山
スケジュール: 2008年02月06日 ~ 2008年02月26日
住所: 〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
電話: 03-5485-5511

水曜日

鉄腕なんとか

ひき続き鉄腕なんとか
*これはエスキースです


364mm×515mm 自宅 紙、鉛筆
鉄腕にはいろんな思いいれはあるんだけどさ、
キャラクターをただ描くだけって
どうなんだろうなあとおもうんだよねえ。



130mm×130mm 昼休み 紙、ペン、鉛筆

このわら半紙スケッチブックは新国立美術館で
買いました。カバーはダンボール系の素材に印刷
がしてあります。羊皮紙で作られたカバーのもの
もあったのだけど2000円ぐらいしたので止めた。
作った人の名前を書き忘れてきたのだけど、
また違うバージョンほしいなあとおもった。

おまけ



「不思議なバッグを背負った女の子」
130mm×130mm 西部池袋線 紙、ペン、鉛筆




130mm×130mm 西部池袋線 紙、ペン





「顔をもたれる婦人(下半身は想像)」
130mm×130mm 西部池袋線 紙、ペン、鉛筆

今のところ絵を描くにあたって
いい感じで描線がぶれるのが
「京浜東北線」だったな。

月曜日

鉄腕アトムよりもバンパイアが好き

各界にアンテナをはりめぐらしている
ta2nb(国立美術館とケーキの写真はta2nbに撮ってもらった)
に教えてもらったのだけどオープンポストというサイトがオープンしている。
今だと、手塚治虫の作品のキャラや世界観やロゴなどを
使って、自分なりの解釈を加えて漫画やイラストやアニメを作っていいのだ。
わかりやすくいうとオフィシャルな二次創作ということでいいのかな。

オープンポストという名前ではあるけれど
そのサイト以外では完成した作品をアップしてはいけないという
むしろ出口のないポストのような気もする。

本当は 完成した作品をFlikcrとかニコニコみたいなタグを使って
ブログとかに貼り付けられたらいいのにと思うのだけれども
3月中旬までの期間限定で権利をオープンにするということなので
難しいのかもしれない。

で、ぼくはエスキース(すごい久しぶりに使う言葉)を描いてみたのでアップするのだが
将・来・著作権侵害の恐れあり・と・いうことでその紙をさしおさえられそうなので
なんのエスキースなのかはよくわからないままにしておこう。

話はかわるがw、sukechanのオープンポストへの投稿は2月末までには行う予定なので
完成作品を待っていて欲しい。ミッチとta2nbには「すけちゃんの鉄腕アトムがみたいなー」
とかいわれてるけど体が勝手にちがうの描くんだからしかたないじゃないか。
手塚治虫にはちゃんと思い入れがある。小学校のとき自由研究の課題に手塚治虫を
テーマに選んだ。どろろの百鬼丸とかの模写もした。手塚のユーモアが好きだった。
手塚治虫作品と漫画道を見て漫画家になりたいと思った。小学校のぼくには悪いけれど
漫画家になるというのは性に合わなかったよ。(無理だったというと悔しいから)
でも、いまここでもういちど手塚作品に繋がったのはきっと何かあると思うから
漫画家じゃない自分なりに表現してみる。



364mm×515mm 紙、鉛筆





364mm×515mm 紙、鉛筆



おまけ



「巨乳ではないネコミミ大陸棚3」
364mm×515mm 紙、鉛筆

作業BGM

日曜日

鴨居玲

鴨居玲オドネルドラム
どちらも複製された印刷物を見ただけで、本物は見ていなかった。

今回、茨城の笠間市にある「日動美術館」で鴨居玲の企画展が開かれるとのこと。
電車で2~3時間で鴨居が見れるのだから他にいくところなんてないだろう。



「うさみみ崩御」 京浜東北線

14:30笠間駅到着。小奇麗な駅だ。
ネットだと市内循環バスか無料バスを使うと書いてあった。
しかしこの時刻はバスが出てないから徒歩で行ってくれと言われる。
ちょww笠間市クオリティに不安要素検出wwww
1,5KMはある。時間がないので美術館までひたすら走った。

入ってすぐ右に木のパレットに絵の具がごっちゃりもられた絵があった。
これもずっと見たかった。おもったより厚みがあってフジツボかとおもった。
油絵、黒をたくさん使ってるけど暗いっていうよりは暖かい感じがするのは
不思議だった。一番黒い部分の黒の使い方が コントロールされている気がした。
たしかに油絵の威力も色も「おっかさん」の絵も好きだったけれども
パステルとか鉛筆で紙に描いてる絵のほうがぐっとくるものがあった。
一通りまわったあとでもう一度見に行った。

絵を見て、絵を描きたくなる絵だ。
そう感じるものは他には和気さんとTOKIYAとtetraさんかな。

鴨居メモ
「鉛筆は2B、HB、H。Hは薄くて線が見えないこともあるけど
こすりつけて描いてるうちに形がみえてくるらしい。
紙が破れるくらい何回も描いたりする。」

支持体
ぶあつい紙(紙にフランス語みたいなのがプレスしてあった)
キャンバス
技法
鉛筆+油彩(紙)
リトグラフ
鉛筆+水彩
パステル




「巨乳ではないゆるやかな大陸棚1」


「巨乳ではないゆるやかな大陸棚2」


手すりで遊ぶ子供

おまけ
日動美術館のその他の目に留まった展示

・「佐藤泰生」の『アトリエ』
かわいい

・「安本亮祐」
名前がすでに天才的な予感がする
コラージュっぽい人モチーフの質感がいいかんじ

・「ジャコモ・マンズー」
五階の画家のパレット展にて。パレットが置いてあるのだけど
このひとのパレット上の置いてある色が絶妙だった
暖色系のグレーがうめえ

・「アンディ」
シルクスクリーンのうえにアクリル描いたっぽいやつ
すごい厚みがあった シルクにしてはめずらしかった

・「小磯良平」
アニメーターになれそう

・「ロバート・ラウシェンバーク」
イミフだがそれがいい

・「ピエール・ルシュール」の『室内』と『婦人の肖像』
室内や静物や人物を平面におとしこんでくような
パステル感とフランス人ですよみたいな色彩感覚
青、紫、ピンクの配色がかわいい
絵に隙があるからそこがさらにかわいい
初期の『恥辱城下町』的な隙
欲しくなる絵

・「三宅一樹」の『素脚詞』
萌えとフェチ 足先をつんってはった女子が肉かわいい

・中西良の『LANDSCAPE』
日本的な田んぼや畑の風景を思わせる配色だが
もうすこし彩度はたかくて、直線で区切ってて
音楽的、デザイン的、ジャケット要素も感じさせるかっこいい絵

鴨居玲の展示は額のガラス面に周囲が反射して、絵のほんとの
色がわかりにくいのが難点だったなあ。

笠間市がすごそうな理由
・笠間稲荷美術館
・日動美術館
・窯業団地
ギャラリーロード
・県立陶芸美術館
芸術の森公園
・芸術の村
無料観光バス(赤い!)
・看板に2LDK25000円、3LDK37000円
・駅が小奇麗
これだけの要素が駅の半径2KM以内にあるのがすごい



参考サイト
チュニック(鴨居玲の姉が創業者)

木曜日

メディア芸術祭と鴨居玲展



国立新美術館でメディア芸術祭をみにいってきた
メディア芸術祭よりもこの建物の構造とか
地下で売ってる物が特におもしろかった



美術館の近くの地下で一目ぼれしたケーキ
店内でライトに照らされてる様はもっともっと
かわいい。こういうお菓子に今まで触れる
ことがなかったことを逆に後悔。すごいなあ
こんな作品をつくりたいよ。

今日は茨城に行って
鴨居玲の展示を見に行ってきます

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その他のやるぞリスト
2月末まで・手塚治虫の素材を使った作品
3月くらいまで・Sさんの家に飾る大きな絵
4月くらいまで・年賀状

作業IMG(作業BGMに対して)
HEADPHONIA
KEN HOME
tape
bonenod
4
grunge_cat

金曜日

軌跡的に繋がってる




二枚の絵は最初だけ横に並べてちょうど
左の子の鼻のピンクが右の子の頬の色と繋がるように
意識して描いていた。右上の子の黄色い髪の毛の下部と
左の女の子の髪の毛の色の移り変わりも繋がってるように
みえるのはたまたま。もっとほかもリンクさせたらたのしいよね。

「newmodel」のほうは new world>neworldと省略したのになぞらえて
new のwをmにするためにneの重力の方向をかえてやった。
幼稚性と谷間の間の空間はあなたの入る隙間(余地)だ
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Dimension-0のカード絵を眺めてて思ったのだけど
http://suke.oops.jp/gallery/images/05046_10.jpg
この絵付近の3枚を仕上げたときに比べて
最近のは描き慣れて手法が固まってきたのもあるんだけど
パワーダウンしてる気がする。
当時はちょうどヌードデッサンを週1で3ヵ月間行ってる
真っ最中だった。

ということで再び妙神山へ修行へいかねばなるまい。
[STUDIO D'ARTE CORVO] blogで紹介されていた
七針というところの単品クロッキーに予約をいれた。

関連してミッチが「おれデッサンがしたい」といきなり言い出したので
週末は何か起こるであろう。

火曜日

絵の分析を聞く




「カットアンドリリース」
コンセプトも元になった素材も自分の絵の中でははっきりしてる。
この絵をTOKIYAが気に入ってくれた(気づいてくれた)のがうれしかった。
この絵はsuke要素のぐねぐねした意味わからない率がほかの絵に比べると
少し低いらしい。おかんも気に入ってるらしい。






「ひまわりを履いた女の子」
たけさんによるとこの絵は油絵具で描いたほうがやりたいことを
もっと簡単にできるらしい。あと色が汚いとこときれいなところの
境界をうまいことコントロールしてるらしい。
TOKIYAはパンツが二重なことに気づいてくれた。
下はパンツだが上はオムツ。
oozououzouさんはこの絵すきと言ってた。
画材がティッシュなところにつっこんでくれた方もいた。
ティッシュとゲルって響きがいいよね。
この絵はおかんも気に入ってるらしい。
あと途中のこの絵の変わりようにミッチとかが吹いてた。





「neworld」
oozououzouさんの気持ちのいい絵の切り方に
影響をうけた。自分の想うキュートとはこういうかんじ。
さて、次はどんな切り口でいこうか。


http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~ken-bo/
飲み会で喋った。kenさんいとうさん
絵について真摯に話しているのを向かい側で
ぼーって眺めてて、なんかいい感じだなあと思ってた。
kenさんの名刺はすごいかっこよかった。
ぼくらが夏に旅行にいったときのあの沖縄のキャンバスを
思い出しそうになったけれども
しかしリビドーは乳首のみにむけられてた。

日曜日

こころをかく

こころをかくのはむずかしい
そのへんをとおりすぎるひとを建物を静物を観察して
すぐかこうとしてしまうから
外にいて、こころをかくのはむずかしい



「理解者」 帰りの電車2駅の間に描いた



「はじらう女の子」



「泣く女の子」「肉を喪失した女の子」泣く表現はてとらさんに影響をうけてる
てとらさんのお絵かき掲示板に投稿していくスパム業者・ロボットは
夢の島に投棄したい


「さよならサッカー」 池袋カフェで



「まだ犬がいるから」


「迷ったら心をかけばいい」 池袋カフェ・ 頭を自由にすると胸の中がみえる


「つよくかけばいい」

展示のときにoozouさんのポートフォリオをみると
ものすごい大量のドローイングがファイリングされてた。
そこにはたくさんの言葉が書かれた私的なものもあって、
ぼくのように いいものとかわるいものっていうのを
勝手に分別してる感じがしなかった。

そのことをKさんに言うとKさんはたしか
自分の恥ずかしい部分を見せることも
アートだと たしか、誰かの言葉だったと言った。

また、Eさんは誰にも見せないような、見せるために
描かない絵があってもいいのではないかといった。

どちらも自分にとって必要なことだと思った。
『目標』は 絵で世界を征服することで
『目的』は 絵を通して人に触れて繋がって泣いて笑って楽しむこと
 
*/モバイル用CSS*/